こうすればfaxのdm反応率が上がります

個人または法人向けに商品の案内やカタログを送付する手段としてdmが用いられています。その中でもfaxを使うことによる反応率は平均0.1から0.3パーセントと言われています。この反応率を上げる方法を考えていきたいと思います。faxの大きな利点は開封率の高さです。郵送のdmですと、未開封のままに終わってしまうことがありますが、faxは開封の手間を省けるので目を通しやすくなる分、宣伝効果としては高くなり、反応率につながってきます。ですので、目を通したときに最後まで読んでもらえるような1枚のfaxでdmを作成することが重要となります。文字数の制限などありますが、情報力が少なくても訴求力の高いものを作れれば、反応率を上げることは可能です。ここでは、反応率を上げられるポイントについてお教えいたします。

原稿作成前に企画を立て、効率のいい送付に気を配る

集客、注文の受注、問い合わせの獲得などfaxのdmに求めるものがありますが、その目的をまずは明確にしましょう。次に送付するターゲットを整理します。このターゲットによって原稿の書き方が変わってきます。このターゲットの情報は主にエリア、業種、役職、年齢などがあります。ターゲットが商品やサービスに興味を持つような魅力的な文章が大切になってきます。商品、サービスとターゲットを繋げられる内容にしていきましょう。最後に送付の時間帯を考えます。faxは24時間送付できますが、適切な時間帯に送付することが後の反応率に影響します。この時間帯一つで良識の有無を見られます。まずは第一に受信者側に迷惑をかけない時間帯を考えるようにしましょう。以上の点を踏まえ、反応率を挙げられるようなdm作成に取り組むようにします。

ポイントに注意して原稿を作成してみる

企画やターゲットが絞れたところで、実際に原稿の作成に取り掛かります。大きなポイントは4つです。まず1つ目は全体的な構図は重要と言えます。チラシのようなdmは目に飛び込みやすい反面、新規の顧客獲得を目的としている場合は受け入れにくい傾向にあります。新規の場合は文字が多い丁寧なdmのほうが信頼を得やすいです。2つ目は重要なポイントを明確にします。セールスポイントをしっかりと伝えられるようにしましょう。3つ目はタイトルです。faxを受け取ったときにこのタイトルが最初に目につくところですので、引きつけられるタイトルを考えましょう。4つ目は補足情報です。ポイントを絞りすぎると細かなところが伝わりにくくなります。補足を入れることでより商品やサービスへの理解度を深めてもらえます。これらを参考に反応率が高くなるようなdmを作ってみて下さい。